第5回食べ歩きクラブ・報告
| 食いしん坊集まれ!勝手にクラブと称して、2ヶ月に一度位、週末または平日、ランチまたはディナー、いろんなレストランを探索してみることにしました。「一緒に食べたい」と思われたら、お1人でも ご家族同伴でも気軽にご参加ください。会員の方でない方も歓迎! |
2007年5月19日(土)、新会員・齊藤智美さんが設定してくださったお陰で、久しぶりに食べ歩きクラブでランチと散策を楽しんできました。参加者はお子さん1人を含む計16人。 今回の場所は、プリンストンから少し南にあるハミルトン (Hamilton) のグランズ・フォー・スカルプチャ( Grounds For Sculpture )という庭園美術館内の素敵なレストラン「ラッツ(Rat's)」。予想以上に参加者が増えて 、レストラン一角にあるエスニックなお部屋、カフェ・カブール(Kafe Kabul)には入れませんでしたが、その代わり、レストランのテラスでモネの印象画のようなお庭の池を眺めながら気持ちよくお食事ができました。
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食後は、庭園美術館内を散策へ。広い園内のあちこちに彫刻やオブジェが置いてあり、特に知られているのは有名な製薬会社ジョンソン&ジョンソン創始者の孫で彫刻家、そして、この美術館の 創設者でもある J. スアード・ジョンソンの彫刻 (J. Seward Johnson またはJohn Seward Johnson II )。スアード・ジョンソンは実物大でペイントしたブロンズ彫刻で知られていて、その中でもモネやマネ、ルノアールの印象派作品からインスピレーションを得て、実物そっくりに立体化したトロンプ・ルイユ(だまし絵技法)作品が15個 |
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近く、園内に置いてあります。奥田佳子さんが印象派の画集持参で案内してくださったお陰で、 木々に隠れている作品も見過ごさず、鑑賞することができました。 |
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スアード・ジョンソンの公式サイトに行くと、オリジナルの絵画と彼の立体ブロンズ作品が並行して見られるようになっています。下記のウェブサイトへ行き、View the Collections è Beyond the Frame è Landscapes の順でクリックすると、園内にある彫刻作品の写真が見られるだけではなく、左側の View the Painting をクリックすると、オリジナル作品の絵画が表示されて、2つ同時に比較できるようになっています。 http://www.sewardjohnson.com/site/index.html |
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この庭園美術館は子供から大人まで楽しめるところ。日本からのお客様にも喜ばれると思います。園内では孔雀があちこちに出没、見事に羽を広げてくれる美しい姿も楽しめます。季節のいい春や秋は是非、行ってみてください。 |
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| バナス真理子 | ||
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日時:
5月19日(土) 正午から
場所:
Grounds for Sculpture内、レストラン「Kafe Kabul」 現地集合
住所:
18 Fairgrounds Road Hamilton, New Jersey 08619
行き方:
下記の Page を参照してください。
Grounds for Sculptures 美術館のサイト http://www.groundsforsculpture.org/index.html レストラン"Kafe Kabul" のサイト http://www.ratsrestaurant.org/ratsrestaurant.php?page=4&sub=39 (Grounds for Sculptures にて)