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第22回邦人・日系人高齢者問題協議会議事録 |
第22回高齢者問題協議会は2007年7月18日(水)午後3〜5時、ニューヨーク日系人会にて開催された。参加者は下記一覧内のとおり、議事進行は 野田美知代・ニューヨーク日系人会事務局長が行なった。
| 1.参加者一覧 | |
| 2.議題 |
<参加者一覧>
在ニューヨーク総領事館:
菅宮真樹、仲本光一、中見大志、関久美子
NYC保健局
坂上恵子
雑誌「たんぽぽ」
近藤三奈
進藤由美
江見啓司、スーザン大沼、大島聖子、 アイリーン山口、野田美知代
<議題>
1.
第21回協議会議事録の承認 2.
各委員会からの報告 @ ウェブサイト A 調査・教育委員会 C アメリカ公衆衛生学会主催の第135回大会のポスタープレゼンテイション 3.
- 広報案内の提出
- 8月のプレスカンファレンス
4.
次回の日程案内について
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議事録の内容 |
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1. |
第21回協議会議事録の承認 |
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第21回協議会議事録が承認された。 |
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2. |
各委員会からの報告 |
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@ ウェブサイト |
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進藤委員からウェブサイトの訪問数が提出された。1日平均のアクセス数は618。ヒットの多いページ数は、トップページ(415), Medicare(57)、Pension(42)と続いている。アクセス数が多いことは、高齢者問題に興味のある方が多いことであり、このウェブサイトの必要性及び重要性が確認された。毎月のアップデートは、今まで通り進藤委員が担当している。 |
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| A 調査・教育委員会 | |
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進藤委員からニーズ調査についての必要性、企画案が提出された。前回の意識調査で、情報提供機関、在宅サービス、日系の福祉施設に対するニーズがあり、そのニーズの詳細を知るためのニーズ調査が必要との提案が出された。また、企画に対して4万5千ドル予算と、調査員の質と人数が必要であると述べた。中見領事から、調査委員会が開かれるときには領事館からも参加したいので事前に知らせてほしいとの希望があった。今後この提案にそって、話し合っていく予定である。 |
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野田委員より7月13日のイザベラ高齢者センター訪問についての報告があった。約30人が参加して、2人の入居者のホームや食堂、医務室などを見学した。現在35人が入居しているが、今後も増える傾向にあり、イザベラでは日本人看護師を雇う予定であると話した。9月のシニアーウィークで日系人会のホールや活動をコミュニティーに紹介したいとのべた。 |
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| C アメリカ公衆衛生学会主催の第135回大会のポスタープレゼンテイション | |
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ワシントンDCで開催のアメリカ公衆衛生学会主催、第135回大会のポスタープレゼンテイションに選考され、高齢者問題協議会と日系人会で "Evidence-Based Community Health and Social Activities of Japanese Immigrants" のポスターを提出することになったと坂上委員から報告された。提示は期間中(11月3日から7日)の11月5日(月)午後4時から5時である。坂上委員は大会に参加し、プレゼンテイションを行なう予定であるので、委員からの参加を呼びかけた。ポスター作成は8月に行なう予定であると述べた。(事務局に大会案内書あり。) |
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3. |
Senior Weekについて -- 9月13日(木)から23日(日)の予定 |
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広報の近藤委員から在ニューヨーク総領事館の仲本医務官作成のシニアーウィーク・スケジュールを基にした広報用の案内が提出された。仲本先生と近藤委員作成のスケジールを委員全員で確認した。話し合い後、アップデイトされたものをここに添付する。話し合いの中で、 |
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(1) 各企画において、サービス提供者、受給者から承諾書にサインをもらうが確認された。 |
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(2) シニアーウィーク参加団体・参加者のディレクトリーをJASSI の工藤さんと進藤さんで作成する。期間中の講演内容についての小冊子作成の提案があった。 |
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(3) 今後の広報活動として、8月2日(木)午後4時から日系人会において、プレスカンファレンスの予定。事務局と広報から各報道関係者にプレスリリースを出だす。企画に参加される団体、個人にも参加を呼びかける。 |
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4. |
次回の日程案内について |
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次回ミーティングは‘9月10日(月)午後4時〜6時にて開催予定。 |
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記録:野田美知代 |
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