19回邦人・日系人高齢者問題協議会議事録

第19回高齢者問題協議会は2007年1月10日(水)午後3〜5時、ニューヨーク日系人会にて開催された。参加者は下記一覧内のとおり、議事進行は 野田美知代・ニューヨーク日系人会事務局長が行なった。

  1.参加者一覧
  2.議題

参加者一覧

在ニューヨーク総領事館:

菅宮真樹、田附富雄、仲本光一、中見大志、広澤美佳、関久美子

NYC保健局

坂上恵子

ラトガーズ大学:

山田哲司

ライオンズクラブ

相田

HEIAN:

長谷川真人

 

進藤由美

ニューヨーク日系人会

スーザン大沼、野田美知代、大島聖子、山口アイリーン

オブザーバー  アメリカンドリーム板越

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議題

1.

第18回議事録の承認

2.

2006年度会計報告

3.

協議会ウェブサイト

4.

協議会のパンフレット (Brochure) 作成

5.

寄付金集めのレター

6.

2007年度の活動計画の発表

7.

次回の日程案内について

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議事録の内容

1.

第18回議事録の承認

 

18回ミーティングの議事録が承認された。

 

2.

2006年度会計報告
 

2006年度の会計報告について、野田事務局長より発表があった。それによると、2006年度の収入は24,416.66ドル、支出は31,035.30ドルで、6,618.64ドルのマイナスとなったが、2005年度からの繰越金が24,443.46ドルあったため、残高は200612月末現在、17,824.82ドルである。

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3.

協議会ウェブサイト

 

協議会のウェブサイトについて、進藤より説明があった。まず、トップページには、はじめのうちは挨拶の文章を載せておくが、しばらくしたら最新ニュースや各団体のイベント情報を中心に紹介すること、年金、健康保険、日本の社会保障などのページには、まだ追加すべき情報が多々あるので、これについては随時アップロードをしていくこと、そして仲本医師や江見医師といった、専門家の先生方に、今後原稿の執筆を依頼し、アップロードしていくことが報告された。ウェブサイトのアドレスはwww.agingjaa.orgで、一般受付用のメールアドレスは info@agingjaa.org

 

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4.

協議会のパンフレット (Brochure) 作成

 

ウェブサイトが立ち上がったことで、そこに載せられている情報をつかって、ブローシャー(案内冊子)を作成したいと、進藤より提案があった。これは、「アメリカの年金」「メディケアとは」「健康管理@」など分野別に作成し、いつでも誰でも必要な分野の情報を、日系人会や総領事館、各メンバー団体先でピックアップ、もしくは配布できるようにしたいとの提案があり、承認された。

 

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5.

寄付金集めのレター

 

ファンドレイズ委員会より、寄付金集めのレターが提示され、個々の意見、指摘が交わされた。今後のステップとして、協議会のメンバー団体について、正式な英語名や「メンバー団体」として記載することの承認を取ること、英語のレターを日本語訳することの2点が指摘された。また、レターに載っている内容に即した活動内容に対して、協議会メンバーが、個々の友人・知人にレターを配布し、寄付を募ることが了解された。

 

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6.

2007年度の活動計画の発表

 

各小委員会から、今年度の活動計画が発表された。まず、調査・教育委員会は広報委員と連携し、4ヶ月ごとに一つのテーマを決め、それに関する勉強会をコミュニティーに向けて開くことやニーズ調査への準備などが報告された。特に、2007年1月から4月までは「高齢者施設」に焦点をあて、コミュニティーへの勉強会(予定:2月22日(木)、2時から3時半、6時から7時半、内容「高齢者福祉施設の種類と選び方」)を開くこと、協議会メンバーへの勉強会(予定:3月21日()の協議会ミーティング時間中、内容:「高齢者福祉施設の運営について:予算、規制など」)他、週刊NY生活への執筆を進めることが提案された。また、施設調査委員会は、2月に調査・教育委員会の勉強会を合同で行い、その後、マンハッタン内やニュージャージー州など6施設の見学会を予定していることや、8月には日系人会の敬老会のオープンハウスを行い、ソーシャルサービス部の活動を紹介することが報告された。

7.

次回の日程案内について

 

2007年3月21日(水)3時〜5時にて開催予定。

 

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記録:進藤由美