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第18回邦人・日系人高齢者問題協議会議事録 |
第18回高齢者問題協議会は11月22日(水)午後1〜3時、ニューヨーク日系人会にて開催された。参加者は下記一覧内のとおり、議事進行は 野田美知代・ニューヨーク日系人会事務局長が行なった。
| 1.参加者一覧 | |
| 2.議題 |
<参加者一覧>
在ニューヨーク総領事館:
菅宮真樹、田附富雄、仲本光一、中見大志、市川俊治
ラトガーズ大学:
山田哲司
ライオンズクラブ:
相田
HEIAN:
長谷川真人
進藤由美
スーザン大沼、野田美知代、大島聖子、山口アイリーン
<議題>
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7.
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議事録の内容 |
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1. |
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大沼スーザン日系人会会長より挨拶があり、ファンドレイズやその他の協議会活動を進めていく必要があると述べた。 |
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2. |
第16回議事録の訂正 | |||
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配布された16回ミーティングの議事録について、6−@、Aの訂正が依然なされていないとの指摘があった。(注:訂正後の議事録別添の通り。) |
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3. |
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➀ |
ファンドレイズ委員会より寄付金集めのレターと目標金額が提示され、個々の意見、指摘が交わされた。レターは、大沼氏の挨拶文(日・英)、桜井大使のレター、払方についてのインストラクションと返信用封筒で一組となる。12月8日までに作成され、発送することを目標としている。 |
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➁ |
ファンドレイズの目標は、ウェブサイトの開設や教育啓蒙活動に携わる専任職員への給与や、郵送費、印刷費などの諸経費を含む、計5万ドル(2007年度)である。 |
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➂ |
チェックにはメモのところに「Aging」と記載していただくことで、日系人会内の高齢者問題協議会のアカウントに入金され、日系人会一般への寄付と区別すること、及び協議会専用の封筒を使うことの2点が確認された。 |
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➃ |
ファンドレイズの手紙の送付先として、日系人会から70社が紹介されることになったが、それ以外の個人や企業を紹介してほしいとの依頼があった。また、四州(NY、NJ、PA、CT)にある日系企業にメールを送ること、将来的には州や財団などの助成金を申請することが提案された。 |
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4. |
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ウェブサイトのおおまかな案について、進藤より話があった。そこで、 |
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@ デザインはインターメディア社の村井氏(よみタイムを中心とした、日系企業のウェブデザインを担当されている)にお願いをすること、 |
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A 11/30までにおおまかなデザインを作成していただき、12月中にデザインの訂正、修正を行い、1月1日には一般に公開を目標としていること、 |
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B 見出しの内容として、「年金、医療保険、法律関係、ハウジング、在宅ケア、トランスポテーション、保険、日本の高齢者社会保障、介護者支援、高齢者問題協議会とは、リンク集」のほか、「健康」が加えられた12項目、 |
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C ウェブに載せる内容としては、州によって、また地域によって内容が微妙に異なる項目が多いことから(例:メディケイド、メディケアパートD、施設・在宅ケアなど)、あくまでも基礎的な情報を載せることにとどめ、個々のケースについてはお住まいの地域のソーシャルワーカーや高齢者専門団体に問い合わせをするよう促す、 |
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D 取り急ぎウェブの開設をし、細かな修正、訂正、情報の追加などは、協議会で随時行うこと、 |
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等が確認された。ウェブを委託する業者については、料金等の面で比較検討する必要がある旨の意見があった。 |
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5. |
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調査・教育委員会、ならびに広報委員会より、「教育」のあり方、担当について、それぞれの委員会での役割分担の線引きが難しいことが指摘された。 話し合いの結果、調査教育委員会が、講演会、勉強会の企画・実施を担当すること、広報委員会の目的の「教育・啓蒙活動」については単に「広報」とした方が分かりやすいこと、同委員会の要員を強化する必要があること、このため野田事務局長が加わること、またウェブサイトについては進藤委員が中心となって進めていくこと、等が承認された。 |
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| 6. |
領事相談員の市川氏の帰国と協議会アドバイザーの依頼 |
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領事相談員の市川氏が1月はじめに帰国される旨報告があった。帰国後、市川氏は協議会アドバイザーとなっていただくよう推薦があり、承認された。 |
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7. |
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記録:進藤由美 |
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