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第17回邦人・日系人高齢者問題協議会議事録 |
第17回高齢者問題協議会は10月25日(水)午後3〜5時、ニューヨーク日系人会にて開催された。参加者は下記一覧内のとおり、議事進行は 野田美知代・ニューヨーク日系人会事務局長が行なった。
| 1.参加者一覧 | |
| 2.議題 |
<参加者一覧>
在ニューヨーク総領事館:
菅宮真樹、田附富雄、仲本光一、広澤美佳、中見大志、市川俊治
楠本定平
日本商工会議所
狩野務
雑誌「たんぽぽ 」代表
近藤美奈
ラトガーズ大学:
山田哲司
ブルックリンカレッジ:
小泉きよ香
ニューヨーク市保健局
坂上恵子
ライオンズクラブ:
加納良雄
HEIAN:
長谷川真人
大島健四郎、松沢寿乃
プリンストン日系人会
ペスカ一実、バナス真理子
CUNY:
富田(学生)
コロンビア大学:
進藤由美
スーザン大沼、野田美知代、山口アイリーン
<議題>
1.
2.
3.
4.
5.
各小委員会の活動計画
@広報委員会
A施設調査委員会
B調査・教育委員会
Cファンドレイズ委員会 6.
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議事録の内容 |
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1. |
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大沼スーザン日系人会会長より挨拶があり、協議会メンバーである日系人会やJASSI といった地域のソーシャルサービス団体や高齢者施設などのサービスが充実させていくことが望まれ、協議会そのものは個別ケース対応の高齢者福祉サービスを行わないこと(協議会ミッション参照のこと)が前回のミーティングで確認されたことが紹介された。また、協議会の活動を活発化させるためには、各団体と個人からなるボランティアに頼っているこれまでの体制に限界があり、専任職員を配置する必要性があることが指摘された。 |
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2. |
第16回議事録の訂正 | ||
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16回ミーティングの議事録が配布され、6−@、Aの訂正が指摘された。訂正後の議事録を持って、承認された。(訂正後のもの添付)。 |
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3. |
協議会組織図配布、 事務局人事変更 | ||
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協議会事務局の体制を示すものとして、組織図(添付資料)が配布され、木戸協議会事務局長の辞任をうけ、野田氏が協議会事務局長に、協議会事務の専任として、進藤が推薦され、承認を得た。また、小委員会に新しく参加するメンバーとして、施設調査委員会に山口アイリーン氏とJASSIが加わり、またファンドレイズ委員会にライオンズクラブが加わった。 |
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4. |
企画委員会討議、協議会のJAA内位置づけ、JASSIの現在の活動 | ||
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前回のミーティングで提案のあった企画委員会について、メンバーから寄せられた意見(添付資料)が発表され、結論として執 行委員会が企画を兼任するということで、承認を得た。また、メンバーから寄せられた質問についての解答が行われた。 |
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まず、協議会の日系人会内における位置づけについて、図が配布された(添付資料参照)。日系人会における協議会に関連した毎月の活動については、日系人会の行事予定が配布された。「日本人大学生およびボランティアの活用」については、将来的にはぜひ活用をしていきたいが、現段階では具体的に何をどこまでお願いするかという基準ができておらず、受け入れ態勢が整っていると言えない。しかし、将来的にはぜひ施設調査委員会や広報委員会を中心に、インターンやボランティアの活用を考えたいという意見があった。 |
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また、JASSI の松沢氏より、現在のJASSI の活動についての報告があった。昨年オフィスを移動して以来、フルタイムスタッフ1名、パートタイムスタッフ1名の体制で、業務を行っており、現在メンバーは350名程度。高齢者サービスとして、社会保障の申請代行サービスや、バス旅行、ピクニックといった月例イベントが行われている。 |
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5. |
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広報委員の活動計画書が提出され、現在週刊NY生活で2週間に1回行っている高齢者問題にかかわるQ&Aを引き続き掲載し、同時に2007年1月には他紙にも掲載をスタートさせることが計画として発表された。また、高齢者の多くはニュースレターを楽しみにしているので、Q&Aや高齢者問題の情報をまとめたものを送付するとよいのではないかという案が紹介された。また、活動の方向性として、協議会そのもののPRだけでなく、教育啓蒙活動も行っていくことが指摘、確認された。 |
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これまでニューヨーク近郊の施設のほか、西海岸にある施設にも協議会メンバーが訪問をしており、その資料はすべて協議会事務局で保管をしている。また、10月19日に行ったJewish Home & Hospital見学会について、プリンストン日系人会のバ ナス氏と、Jewish Homeで働いている長谷川氏(HEIAN)、山口氏から発表があった。Jewish Homeは施設として充実しているのはもちろんだが、在宅ケアにも力を入れており、特にボランティアの活用を組織的に行っている。フレンドリービジティング(日本での呼称:友愛訪問)を担当するボランティアは、Jewish Homeでトレーニングを受け、その後、Jewish Homeからの派遣者としてのみ活動ができる。フレンドリービジティングは基本的にボランティアの派遣だが、派遣している団体側には法的な責任や規制があるため、注意が必要である。 |
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昨年度から今年4月までは「高齢者問題に対する意識調査」を行った。現在は高齢者問題にかかわる情報(年金、医療、ハウジングなど)を集め、広報委員会が行う啓蒙活動に必要な情報を随時提供していく。また、来年度以降の活動として、コミュニティーに向けての勉強会や講演会、ニーズ調査を行う案があがった。 |
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| Cファンドレイズ委員会 | |||
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昨年度から今年にかけての実績が紙面にて報告された。今後については近日中にミーティングを持つ予定。 |
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6. |
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記録:進藤由美 |
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