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米国内の日系高齢者施設リスト |
2007年11月30日更新 |
1.
ロスアンジェルス
Keiro SeniorHealth Care (敬老ホームグループ)
2.
サンフランシスコ
Kimochi, Inc. (気持会)
3.
サンフランシスコ
Kokoro Assisted Living Center (こころ介護付き住宅アパート)
4.
サンホゼ
Michiko-en (Residential Home Care)
5.
サンホゼ Yu-Ai Kai 友愛会 (高齢者向けサービス) New 6. シアトル
Nikkei Concerns (日系コンサーンズ)
ロサンゼルス (Los Angeles, CA)
名称:
1.Keiro SeniorHealth Care 敬老ホームグループ(仮訳) www.keiro.org
設立背景:
敬老ホームグループ(仮訳)は、1960年代に日系二世が「親の介護を日本的に行いたい」という希望によって設立された。設立に当たっては、すでにあった病院とユダヤ人によるナーシングホームを改築し、それを敬老ホームとした。
所在地:
現在、敬老ホームはロサンゼルス近辺に5か所 (ナーシングホーム2ヶ所、中間型ナーシングホーム1ヶ所、リタイヤメント・ホーム1ヶ所、デイケアセンター1ヶ所)がある。
1.
Keiro Nursing Home (ナーシングホーム、300ベッド)
2221 Lincoln Park Avenue, Los Angeles, CA 90031
2.
South Bay Keiro Nursing Home (ナーシングホーム、98ベッド)
15115 South Vermont, Gardena, CA 90247,
3.
Keiro Intermediate Nursing Home (中間型ナーシングホーム、90ベッド)
325 South Boyle Avenue, Los Angeles, CA 90033
4.
Keiro Retirement Home (自立型アパート、154部屋)
325 South Boyle Avenue, Los Angeles, CA 90033
5.
Keiro Adult Day Center of Orange County (デイケアセンター定員44名)
2000 North Fairview Street, Santa Ana, CA 92706
サンフランシスコ (San Francisco, CA)
名称:
2.Kimochi, Inc. 気持会 (仮訳) www.kimochi-inc.org
所在地:
1715 Buchanan Street, San Francisco, CA 94115 事務局 (415) 931-2294
設立背景:
1971年に日系三世の若者が、言葉や習慣の壁のために、アメリカの社会福祉サービスを利用していない日系一世をサポートするために、ジャパンタウン (Japan Town) にて、ソーシャルセキュリティー申請手続きや夜間のエスコート等のサービスを始めたのが、高齢者への総合社会奉仕団体「気持会(仮訳)」への発足へとつながる。
サービス:
日本食のランチ会食プログラム
日本食のランチ宅配サービス
各種アクティビティ
ソーシャルワーカープログラム
* In Home Supportive Services
在宅高齢者への各種介護サービス
送迎サービス
高齢者用デイケア・プログラム
「Kimochi Board Care Home」という
気持ホーム・レジデンシャル・ケア・プログラム(永久居住型)では、定員19名、個室もしくは2人部屋で生活できる。
名称:
3.Kokoro Assisted Living Center こころ介護付き住宅アパート(仮訳)
所在地:
1881 Bush Street, San Francisco, CA (415) 776-8066
設立背景:
元来、ユダヤ人のシナゴーグとして使われていた建物は、1934年、曹洞宗のお寺が買い取り、1970年代にサンフランシスコ市の手に渡った以降も日系人の社交の場として使われていて、日系社会にとっては思い出深い場所。1996年、地域の寄付や援助を得て、The Japantown Senior Housing Task Force(ジャパンタウン高齢者施設運営委員会) が買い戻して修復、増築し、2003年10月、"Kokoro Assisted Living Center" として正式に再開された。
概要:
「こころ」の建物は、元来の寺院と増築した高齢者用ハウジングの2ヶ所からなり、37,500平方フィート(約1,000坪弱)の高齢者用ハウジングには、54部屋のワンルーム(浴室、冷蔵庫付き)に64人が暮らす。3階建ての寺院には図書室や多目的ルームがあり、地下室にはキッチンがある。増築された高齢者ハウジングは6階建てで、1日3食の食事サービスや様々な催しプログラムが提供されている。
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シアトル (Seattle, WA)
名称:
6.Nikkei Concerns, Inc. 日系コンサーンズ(仮訳)www.nikkeiconcerns.org
設立背景:
多難な経験をした日系移民一世の高齢化に対し、日本語・日本文化の中で老後を過ごさせあげたいという二世の思いから1975年に設立された。運営母体の「日系コンサーンズ」という団体が、ナーシング・ホームの「シアトル敬老」、介護付き住宅「日系マナー」、敬老会活動の「こころ会」、生涯教育 プログラム「日系ホライゾン」の4つを運営している。
1.
1601 E Yesler Way, Seattle, WA 98122
(約150のベッド数のうち、日系人は6割弱、あとは中国、韓国、ベトナム、フィリピンなどのアジア系が占める。部屋はほとんど4人部屋。スタッフの民族性は多様だが、経営者が「気持ち」に重点を置いた指導を心がけている。)
2.
700 6th Avenue South, Seattle, WA 98104
(1997年、かつて日本人経営のホテルを改造して設立。ワンルームもしくは1DKの2タイプ計50部屋のうち、約9割の入居者が日系人。)
3.
700 6th Avenue South, Seattle, WA 98104
4.